電報と言えば電話で依頼し、オペレーターの方とお話して内容を確認し、電話料金にて支払うものだと一昔前まで思い込んでいました。文字数によって料金も高くなっていくので、できるだけ簡素な文章、差出人名も短くするように、と昔のお局様から教えていただいたものです。
最近、電報を送る機会があったので調べてみたところ、当たり前ですが、現在はネット注文が主流のようです。
値段によって台紙も選べ、文字のタイプも選べます。そして、従来の電報より料金も安く、文字数の制限はあるものの、字数によって金額が変わらないというすばらしいサービスになっていました。到着日数によっては追加料金がかかりましたが、特に即日配達ではない限り、とても安くなっています。使いやすいさも簡単なものが多かったです。オペレーターの方と話して内容を伝えるという人とのコミュニケーションは欠けますが、正確に自分の目で見て送れることは新鮮でした。お値段も1000円程度です。ぬいぐるみ電報や花束にすると、3000円程になりますが、どういう物が相手に送れるかわかることはとても安心できます。時代と共に電報のニーズも変わってきてますが、相手に伝えたい気持ちは変わらないので、利用頻度を上げたいです。