海外から電報を送る方法

海外から送る

電報サービスは、大手の会社からネット上のみで運営している会社まで多く存在しています。弔電や祝電などの電報という習慣は日本以外の国ではあまりなじみの無い文化であり、大手の会社の場合、国内専用サービスとなっていることが多いです。これは海外からのクレジットカード支払いの不都合などが理由として考えられますが、実際は海外からでも日本へ弔電を打てる電報サービスの会社はいくつかあります。いずれもインターネット上で申し込むことができますが、料金や申し込み方法、サービス内容は会社によって違いますから、注意が必要です。

 

海外のどこからでも日本国内への電報であれば全て一律料金のものや、文字数によって料金が変わるもの、オプション品の追加料金が受取人負担になるもの、英文・日本語・中国語などの文例から選べるものなど、さまざまです。入力欄が海外在住者向け用に、別に用意してあるものもあります。いずれも最適な日時に配達できる努力がなされていますが、天候や交通事情、配送トラブル、年間行事による荷物集中などにより、配達が通常より早くなったり遅くなったりすることがあります。その場合の責任については、ほとんどの電報サービスの会社は関知していません。また、年末年始やサーバーメンテナンスなどで臨時に発送業務を休止する場合も多いです。利用したい会社が見つかったら、事前にホームページ上でよく確認してから申し込みをしましょう。